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最近の施工実績

豊前発電所内 蓄電池システム メンテナンス工事(平成29年7月~9月)

九州電力(株)豊前発電所内で運用されている世界最大級の蓄電池システムのメンテナンス工事を日本ガイシ様より受注しました。1512台全てのNAS電池と 関連設備の部品交換を含むメンテナンスを実施し、工期通りに引き渡すことができました。夏場3か月の厳しい時期の作業でしたが、全員元気で無事に乗り切ることができました。

東浜SS総合更新工事で感謝状をいただきました。(平成29年8月)

1960年初めにできた変電所の設備を全て取替える工事を実施しました。この工事は古い設備を撤去する際に電気を止めることが無いよう、仮設備で電気を送る工事を行いながら、3年もの工期を経て無事に運開することができました。
東区の都市高速沿いにあり、非常に狭い現場でしたが、関係各所との連絡調整を密に行うことで限られたスペースを効率よく使って工事を実施しました。 

東大分SS制御回路ほか整備工事で感謝状をいただきました。(平成29年5月)

大分発電所が廃止になることを受け、同発電所内の変電設備を「東大分SS」として残すため、変電設備をコントロールする装置を新たに設置し、廃止する発電所の装置から全て切り替える工事を実施しました。コントロールするためのケーブルは一つ一つの端子で数えると万単位となりますが、一つの間違いもなく新設備へ切り替える工事を完了させ、大分臨海工業地区の電力供給に貢献しました。

地下鉄七隈線延伸工事に伴う道路陥没事故復旧作業の感謝状をいただきました。(平成28年11月、平成29年5月)

博多駅前の地下鉄工事における道路崩落事故により地中の配電線がダメージを受け、福岡都心部に供給している電力網が綱渡りの状態となりました。関連する変電所での復旧工事を行い、今回の事故による供給支障を波及させることなく、福岡都心部の電力供給に貢献することができました。

熊本地震による復旧工事で感謝状をいただきました。(平成28年5月)

この地震により、熊本県内をはじめ、福岡県と連携する変電所設備に大きな被害が出ました。故障した設備の中から使える機器を選別し、連続60時間に及ぶ交代での復旧作業により、暫定的な復旧を行いました。その後、改めて故障した機械を取り替える工事を完了させ、熊本、福岡地区の電力安定供給に貢献しました。この仕事をしている社員が皆奮い立ち、目の色を変え電力の安定供給のために復旧工事に取り組みました。 

南九州SS引込変更工事で感謝状をいただきました。(平成28年3月)

超高圧の220kV送電線引留鉄構を新たに設置して送電線を移し替えた後、不要となった鉄構を解体、撤去する 工事を実施しました。撤去に当たっては、隣接する超高圧回線の電気が止められず、クレーンが使えない部分があるなど大変困難な工事でしたが、事前に工法を検討し、何度もお客様と打合せをしながら安全に実施できる工法を提案して工事に臨み、計画通りの作業で安全に工事を終えることができました。

豊前蓄電池変電所新設工事の感謝状をいただきました。 (平成28年5月)

平成27年4月より、九州電力㈱豊前発電所構内に大容量蓄電池システムを設置する工事に従事しました。

出力5万kW・定格容量30万kWhと世界最大級の大容量の蓄電池システムで、太陽光発電設備などの自然エネルギーで発生する余剰電力を吸収し、需給バランス改善への活躍が期待されます。

短い工期の中での作業となりましたが、これからの新時代を支える工事を経験できたことが、全社員にとってこの上ない財産となりました。

大渕SS復旧工事の感謝状を頂きました。 (平成27年4月)

平成27年1月の落雷により、八女市山麓にある大渕SSにおける電力供給に支障を及ぼしました。
当時はまだ冬の寒さが厳しい中、2月末までの復旧を目指して作業を行いました。その結果、期限内に暫定復旧を成し遂げ、お客様より感謝状を頂くことができました。

北九州SS・脊振SS500kV引出工事の感謝状を頂きました。 (平成23年6月)

① 北九州SS 平成20年5月着工~平成23年6月竣工 (3年)
② 脊振SS 平成21年11月着工~平成23年6月竣工 (1年8ヶ月)
長期間にわたり、無事故・無災害にて工事を竣工することが出来ました。これもひとえに、竣工に向けて全社員が一丸となって現場作業に取り組んだ結果です。このたびの工事経験は、全社員にとってかけがえのない財産となりました。ありがとうございました。

玄海原子力発電所・外部電源復旧訓練参加 (平成23年4月)

九州電力の玄海原子力発電所にて、移動用変電設備による外部からの所内用電源復旧訓練に参加しました。東京電力福島原子力発電所事故を踏まえた緊急安全対策として、4 月 18 日に行われました。当日は近隣住民、地元自治会、各種マスコミなどが見学。メディアを通じて取り上げられました。

北九州SS引出工事のうち TC2 系列化工事にて感謝状を頂きました。 (平成22年6月)

北九州SS 500kV 引出工事のうち TC 以下2系列化工事において、九州と本州を連系する重要な拠点変電所での高度な制御技術が要求される中、優れた技術力と施工管理により制御ケーブルの切り替えを1端子の間違いもなく無事故無災害で計画通り工事を完成させ、お客様より感謝状を頂くことが出来ました。

福岡姪浜・福陵SSの緊急復旧工事 (平成21年8月)

福岡市早良区の国道工事で8月20日深夜、6万6千ボルト地中送電ケーブルに損傷を負う事故が発生しました。当社は、九州電力(株)から緊急の依頼をうけて、ケーブルつなぎ換え作業等の復旧工事を実施し、福岡市西区中心部の約4万5千戸の停電を回避することができました。

本復旧工事にも参加し、11月8日に無事故無災害で無事、本復旧工事も完了することができました。

電力供給の一端を担う企業として、やりがい・社会への貢献を感じられる工事でした。九州電力(株)からは、感謝状をいただきました。